もう少しごまかし方を考えた方が良かったですね

いよいよ娘の学校の卒業式が明日になりました。
子供たちは担任の先生への贈り物を色々と考えているようです。
『隣のクラスは先生の顔が書かれたケーキなんだって。

なんだか、食べられないよね。』なんて話していました。

娘のクラスは色紙と花束を準備しているようです。
先日も教室に残って数人で色紙を書いていたようで・・・
そこへ何も知らない担任の先生がやってきて、教室に入ろうとしたそうです。
周りの子たちは知らん顔して色紙を書き続けていたとか。

焦った娘は慌てて先生の腕を掴み、廊下へ連れ出し、『先生、ジャンケンしよう。』とか『あっち向いてほい。

』とかしていたそうですが・・・
自分の娘ながら、“ごまかすの下手すぎ。”と思ってしまいました。
『先生に何か用意してる事がばれてしまった。

』と少しショックだったようですが、
そんなごまかし方では誰だって察するよ。なんて思いました。

その瞬間には焦りが先行して何も思いつかなかったのでしょうね。
先生を連れ出すより、色紙を隠して教科書でも広げたりその横で落書きをしていたフリをした方が、まだばれないでしょ。と思うのですが・・・
その卒業式がもう明日。

子供たちの思いがつまった色紙と花束、絶対喜んでくれますよね。